住宅ローン金利が底打ちに?

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9月26日付の沖縄タイムスによると、過去最低を更新してきた住宅ローン金利が底打ちの可能性があるそうです。

日銀は21日、金融政策決定会合で政策目標を資金供給量から金利に変更し、長期金利を0%程度に導入すると決めたため、今後は0%に近い水準で推移する見通しだ。
インターネット専業銀行幹部は「ローン金利を上げやすくなる」と指摘する。ファイナンシャルプランナーの浦田幸助氏も『固定型は1月ごろの金利水準に戻るかもしれない』と予想している。

とはいえ、銀行も急激なローン金利の引き上げは顧客離れを招くことから、当面は今の金利を維持するだろうという見方もあるようです。また、今年1月の水準に戻ったとしても、固定型の金利は十分に安く、この水準が続き限りは十分「買い」といえるでしょう。

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ただ、どうせ不動産を購入するなら、あまり計画を先延ばしするより、金利の安いうちに購入しておくのが得策といえそうです。

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