最近の新聞から「ケン・コーポレーションがJALオクマ取得へ」

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4月9日付の沖縄タイムスによれば、ケン・コーポレーションがJALプライベートリゾートオクマの建物と運営権、土地賃借権を取得すると発表したそうです(28日取得予定)。紙面によると「ホテル名は現行通りで、運営はオークラニッコーホテルマネジメントが継続する。引き続き全館コテージ式(総客室数184室)のプライベートリゾートして売り込みながら、ハード・ソフト両面でサービス向上を検討する。従業員の雇用形態や待遇に変更はない」とのこと。

また、このほかにもホテル関連のニュースが連日続いています。

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背景に、東京五輪が開催される2020年に、外国人観光客を現在の2倍の4000万人にしたいという政府目標があるせいか、地方でのホテル建設も増加の見込みのようです。

また、同じく4月9日付の沖縄タイムスには、県内初の民泊代行会社が取り上げられていました。浦添市の代行会社が、カギの受け渡しなどのフロント業務を担う店舗「オキナワ・ビーエヌビー・レセプション」を那覇市古島に開業したとのこと。今後民泊が法律のグレーゾーンから抜け出すにあたって、宿泊台帳などの整備が求められることを見越して、法律にのっとった業務を目指しているのではないかと思われます。

民泊については、一般の報道によれば簡易宿泊施設の許可を得やすくする代わりに、旅館業法にのっとった営業が求められるようになる、といわれており、今後も同様のサービスが出てくる可能性があります。

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当社でも民泊関連ビジネスについては調査にはいっており、近々何か新しいサービス展開を発表できるかも知れません。

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