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今帰仁村のビーチ付き土地を登録しました。平敷の海沿いにあり、739坪で8800万円です。遠浅の海に面しており、小さな白砂のビーチが付いています。人口ビーチですが、いい雰囲気です。

そのほか、現在調査中の土地は以下の通りです。近日中に販売開始予定です。

  1. 本部町字古島の別荘用地①327坪 3270万円
  2. 本部町字古島の別荘用地②224坪 2240万円
  3. 本部町字古島の別荘用地③85坪 850万円
  4. 今帰仁村兼次の別荘用地(詳細未定)

沖縄本島が台風25号の予報円内側に入りました。最接近は10月5日午前と予測されています。当社ではその前後(4日~6日にかけて)物件ご案内等の対応が難しくなる可能性があります。

台風前には台風対策(物件内の飛散しそうな物の片付けやアルミサッシからの浸水防止など)を行い、また台風通過後には被害状況確認と後片付けのため、事務所を開ける時間が長くなる可能性があります。

ご不便をおかけいたしますが、ご了承いただけますと幸いです。

大型の台風24号が、今週末に沖縄本島に接近する予報が出ています。すでに船便や航空便に欠航が相次いでいますが、29日土曜日を中心に、外出を控えた方がよい状況となりそうです。

そこで、29日土曜日は営業をお休みさせていただきます。
28日金曜日につきましても、営業はしているものの、弊社物件の台風対策等で事務所が無人となっている時間帯が多いと思われます。

10月2日以降は平常通り営業予定です。なにとぞご了承よろしくお願いいたします。

この夏、リゾート系物件に変化が!

これまでのニュースレターでは常に「現在沖縄県本島地方のリゾート系不動産は、ビーチ沿いのみに人気が集中しています」とご報告していました。ところが、この夏(特に8月くらい)から、内陸の不動産に人気が出始めています。

たとえば、これまでなかなか買い手がつかなかった湧川の山の上の戸建て(オーシャンビュー)への、うちなーらいふやGooHOMEのアクセスが倍増。8月後半だけでも5組の内覧申込みがありました。今までであれば「ビーチがないから」と敬遠されがちだった物件ですが、このところ急激に脚光を浴び始めています。

同じように、「海まで250mだけど海が見えない土地」や、「国道沿いの大型土地」などにも問い合わせが増えています。なぜでしょうか?

お客様へのヒアリングで見えてきたのは、宿泊施設の価格競争。

これまで宿泊施設を検討されているお客様が狙っていたのは、高単価が狙えるビーチ沿いの高級物件でしたが、現在は大規模な企業様でも「海ドン物件よりも、地道に事業計画が成り立つ物件がいい」とおっしゃるケースが増えています。資金を豊富に持たない小規模な事業者様であれば、その傾向はさらに顕著です。

その流れから、現在、割安感のある内陸部オーシャンビュー土地に注目が集まっていると考えられます。沖縄かりゆし不動産では、これまでなかなか動かなかった土地の写真やビデオを新しく撮り直し、この流れを加速すべく努力しています。

インバウンドの動き

前述の市場動向を裏付ける話もあります。

このところ沖縄かりゆし不動産では、内地のインバウンド系の不動産業者と提携して、不動産の客付けを推進しています。
その中の1社、A社さん(台北市および東京都)との打ち合わせの席上でも、台湾からの投資に変化がある、という話題が出ました。

これまでは海外投資、とくに中国や台湾からの投資は、富裕層による現金決済での買付が主流でした。ところが、このところA社では台北でセミナーを開き、広く一般の投資家に物件説明を行っているそうです。資金は台湾系の銀行(日本に支店を持つ金融機関)が貸し付けを行うケースが増えたようです。その結果、外国人による融資利用の物件購入が増加しました。今や富裕層ではない、ごく普通の台湾人の投資マネーが、沖縄に流入する時代がやってきたようです。

確かに、本部町では区分所有(マンションタイプ)の宿泊施設を台湾向けに分譲し、成功している事例もあります。
こういった海外からの個人投資は、今後も増加するだろうと考えられます。

この流れに乗り、これまで事業用地としては見落とされがちだった小規模な用地や、海から遠い物件などを積極的に広告していく時期が到来したとも考えられます。

オーシャンビュー物件3つを販売開始しました。糸満市喜屋武の土地は、2階からオーシャンビューになってしまいますが、それ以外は間違いのないオーシャンビュー物件です。

名護市屋我のオーシャンフロント

昨年好評のうちに全2区画を売却完了した、名護市屋我の静かなビーチ前の土地。その隣の区画が販売開始されました。といっても一括売り、1046坪です。

今帰仁村諸志の高台オーシャンビュー

今帰仁希望ヶ丘のさらにちょっと上。オーシャンビューのみならず、今帰仁村を俯瞰する大パノラマが楽しめます。ちょっと人里離れた感じがお好きな方に。価格お手頃です。

糸満市喜屋武の土地

こちらは宅地としていい感じの土地です。287坪ありますが、2~3筆に分筆OK。喜屋武エリアは道が狭い区画も多いのですが、ここはクルマでの通行もしやすく、高台で明るい環境。目の前が公民館と広々とした公園です。価格的にも値頃感があり、おすすめです。

現役稼働中のホテル、コンドミニアム・シーサー今帰仁を販売開始しました。今帰仁村の中心部にあり、村内唯一のスーパーマーケットまで徒歩1分。国道505号からのアクセスが良好で、古宇利島や美ら海水族館(海洋博公園)へのアクセスもたいへん便利です。

コンドミニアム・シーサー今帰仁

住宅地2件販売開始しています

名護市為又の宅地と、名護市大東の宅地を販売開始しています。
名護市為又の土地は坪単価56400円と、このエリア内ではお得感あり! 460坪ありますが、半分程度に分筆もOKです。3000万円~4000万円で新築をお考えの方におすすめです。

名護市為又の宅地

名護市大東の土地も価格817万円とお手頃。3000万円以内で新築をお考えの方におすすめです。

名護市大東の宅地

 

現在調査中で非公開となっている物件についてお知らせします。
近々売り出す可能性があります。また、現在お問い合わせいただければ、簡単な資料をお送りできます。

宜野座村松田のビーチ前の土地
約1億円/坪単価26万円

名護市(屋我地島)のオーシャンフロント土地
約3億円、約4000坪(坪単価75000円)※おすすめです

今帰仁村希望が丘内に位置する売土地の価格調整を行いました。150万円から140万円に値下げしています。傾斜地ですが非常にきれいなオーシャンビューで、将来にわたって眺望をさえぎられる心配はほぼありません。

高台から海を眺める、気持ちのいいロケーションです。

 

本日付の朝日新聞デジタルによると、ついに届出民泊の届出が始まったそうです。

 一般の住宅に有料で人を泊める「民泊」が6月に解禁されるのを前に、自治体への物件の届け出が15日、始まった。仲介サイトや管理業者も登録制となり、違法なヤミ民泊を掲載しないなどの対策が求められる。

とのことです。沖縄県でも下記のページで住宅宿泊事業について説明しています。それによると「平成30年6月15日からは、旅館業法に基づく許可の取得又は住宅宿泊事業法に基づく届出を行うことで、民泊を行うことができるようになります。」とのことです。

住宅宿泊事業について(沖縄県)

沖縄県でも住宅宿泊事業については独自の制限を設けていますので、ちょっと注意が必要です。とくに用途地域が第一種・第二種低層だったり、第一種・第二種中高層の場合に曜日による制限などが設けられています(市町村によるので詳しくは県に問い合わせを)。
また、学校周辺でも制限があったりします。ですので、年間180日まで営業できるものの、トップシーズンの休日に、効率よく営業しよう! というようなプランに制限がでる可能性も……。

そうはいっても、届出で180日間の営業ができるというのは、漫然と空き家を放置しているよりずっと有利ではないかと思います。

法律が施行される本年6月15日まで、注目していきたい話題です。