2017年の弊社物件取扱状況

弊社取扱物件について、今年は比較的特徴的な動きがありました。
本サイトをご覧いただければわかるとおり、弊社では沖縄本島のオーシャンビュー物件を中心に取り扱っています。そのため、那覇市内などの実需向け土地・建物とは動きが異なるかもしれませんが、例年と違う傾向がみられましたので、ご報告いたします。

例年であれば弊社ホームページへのアクセスは夏ごろ(通常8月ごろ)にピークを迎え、それに伴って繁忙期は秋(9月から10月ごろ)となります。夏に問い合わせをいただいた物件が、秋に売れるという流れです。

ところが、今年はサイトアクセスのピークが10月となり、11月から12月にかけて契約・決済が多く、また年明け1月に契約・決済を予定している物件もかなりあります。

例年より2か月ほど、繁忙期が後ろにずれているように見えますが、実際にはそうではないと考えています。

2017年の夏も通常通りの問い合わせがあり、物件案内を積極的に行っていたのです。
そのため、10月以降の反響増は、通常のピークに加えて特殊な需要が起きているからではないかと考えています。

オーシャンビュー物件に多くの反響

この時期に問い合わせがあったり、成約したのは、ほとんどが海のすぐちかくの物件です。これまでもビーチフロント物件・オーシャンフロント物件に多くの反響が集まる傾向がありましたが、その傾向が顕著になり、販売価格も高騰しています。

つまり、ビーチフロント物件・オーシャンフロント物件の動きが加速しているのです。

例年であれば年明けから2月ごろまで、沖縄の不動産売買の閑散期が続くのですが、現在のサイトアクセス推移や問い合わせの多さを考えると、今年はその時期でも忙しくなりそうです。

2018年にビーチフロント物件・オーシャンフロント物件の購入をお考えの方は、かなり競争が激しい点にご注意ください。おそらく、相変わらず物件不足が続くと思われます。とくにビーチフロントに関しては、すでに物件そのものが見つからなくなりつつあるため、「購入する、しない」の判断をスピーディーに行い、ライバルよりも早い行動をとる必要が出てきそうです。

「遠くに海が見える」といった、普通のオーシャンビュー物件については、まだまだ物件が出てくると思いますので、そこまで心配はいらないと考えています。

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