Category Archives: スタッフブログ

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県の発表によると、2016年度上半期(4~9月)の入域観光客数が、前年同期比12.8%の増加となったそうです。人数では416万8700人で、過去最高。特に外国人観光客の伸びが大きく、前年同期比40.5%増と、かなり大幅です。

インバウンド需要を見込んだ民泊などの事業を考えている方にとっては、まさに追い風と言える状況でしょう。これほどの伸びが続くとすれば宿泊施設の不足は続くはずですし、数が増えれば多様化もして、特殊な立地の物件でも脚光を浴びる可能性がありそうです。
しかし、弊社で注目しているのは国内外の観光客の「実数」。人数そのものです。

地味ですが国内観光客も増加しており、昨年同期比5.3%増。かなり立派な数字です。しかも人数で比較すると、国内観光客が圧倒的に多いのです。この期間の外国人観光客が123万7300人だったのに対して、国内観光客は338万1400人。

インバウンド需要に陰りが見えた時の民泊事業はどうすべきか? その問題点を考えている方には、ぜひ弊社物件をおすすめします。「海が見える不動産」を多く揃えていますし、比較的価格が安く高品質の居住用コンテナハウスBOX OF IRON HOUSEを取り扱っています。予算1000万円くらいから許可を取得した民泊事業を行えますし、不動産業者ならではの広告方法として「マンスリー別荘」や「ウイークリー別荘」のような、国内向けの打ち出し方も可能です。

今後の不動産活用を、一緒に考えていきましょう!

%e3%83%97%e3%83%ad%e3%82%b9%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%83%ab県内ではなく、福岡県東久留米市にある物件ですが、弊社所有のワンルームマンションを売却予定です。
価格は280万円で、表面利回り12.8%。10年以内に元が取れる計算です。

●物件資料はこちらからダウンロードできます●

詳細は弊社までお問い合わせください。

 

不動産を売却した「儲け」にかかる税金を譲渡所得税といいます。たとえば1000万円で土地を買った翌年に1500万円で売却したら、儲けにあたる500万円に対して約4割の税金が賦課されます。約200万円と、かなり高額ですね。

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これには、居住用財産の特例があり、自分が住んでいるお家を売った場合には3000万円まで控除されます。つまり、3000万円までの不動産であれば譲渡所得税がかからないわけです。

今年(平成28年)の3月に公布された法律により、相続した不動産であっても3000万円控除が受けられる可能性が出てきました。古いお家に限りますが、これはけっこう注目されているそうです。ざっくり説明すると次の条件にあてはまる場合、特別控除が受けられる可能性があります。

①平成56年5月31日以前に建築された家屋で、区分所有建物ではないもの(マンション以外)
②相続開始の直前において被相続人以外に居住をしていた者がいなかったこと

上記の建物を、相続開始の時から3年以内に①耐震リフォームして譲渡するか、②更地にして敷地を譲渡した場合に、この特別控除の対象になります[1]。

おそらく、これによって「更地にするお金がもったいないから、古家ありのままで売ろう」と考えていた相続人の方々が、「やっぱ更地にして売ろう」と方針変更するケースが出てくるのではないかと思います。


[1]注:ほかにも要件があるので、ぜひ税務署等で細かくチェックしてみてください。

9月26日付の沖縄タイムスによると、過去最低を更新してきた住宅ローン金利が底打ちの可能性があるそうです。

日銀は21日、金融政策決定会合で政策目標を資金供給量から金利に変更し、長期金利を0%程度に導入すると決めたため、今後は0%に近い水準で推移する見通しだ。
インターネット専業銀行幹部は「ローン金利を上げやすくなる」と指摘する。ファイナンシャルプランナーの浦田幸助氏も『固定型は1月ごろの金利水準に戻るかもしれない』と予想している。

とはいえ、銀行も急激なローン金利の引き上げは顧客離れを招くことから、当面は今の金利を維持するだろうという見方もあるようです。また、今年1月の水準に戻ったとしても、固定型の金利は十分に安く、この水準が続き限りは十分「買い」といえるでしょう。

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ただ、どうせ不動産を購入するなら、あまり計画を先延ばしするより、金利の安いうちに購入しておくのが得策といえそうです。

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沖縄シャングリラさんが開発した、今帰仁の海が見える高台の分譲地希望ヶ丘サンシティ。弊社では大きな物件から小さな土地まで、4筆の仲介依頼をいただいています。

一番安い土地が160万円。擁壁が必要ですが、それでもこの写真のような絶景が眼前に広がります。ここがサンシティのいちばん端にあたりますから、今後目の前を遮る建物がたつ心配も少ない好立地です。擁壁は必要ですが、おすすめの物件です。

サンシティ内160万円の土地

サンシティ内327万円の土地

サンシティ内350万円の土地

サンシティ内2300万円の土地

9月9日金曜日の沖縄タイムス紙面から。

やんばるの海が見える土地を多く取り扱っている弊社としても気になるところですが、沖縄本島北部では、野犬が群れで人を囲んだり追いかけたりする被害が出ているようです。

今年に入り、国頭村楚洲や安田、辺土名で野犬が群れで徘徊し、人を取り囲んだり追いかけたりするなどの被害が出ている。咬傷被害は確認されていないが、NPO法人どうぶつたちの病院沖縄の長嶺隆理事長は『犬は群れをなすと凶暴化し人を襲う可能性もある』と早急な対策を指摘している。

ということです。

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★①はクロスカントリーコースで男性が野犬4匹に追われた現場。そして★②は楚洲の集落で母親と幼児が散歩中に5匹の野犬に囲まれて、父親が車内に避難させた事件の現場。
そのほかにもヤンバルクイナの食害も多数確認されているようです。

本島北部は不便ながら、静かで景観のよい魅力的な土地が点在しています。
物件見学の際はご用心ください。

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毎日新聞の電子版によると、賃貸オフィスビルでの自殺にまつわるこんな判決が出たそうです。

オフィスビルのテナント企業の社員が飛び降り自殺したため物件価値が下がったとして、ビル所有会社がテナント企業に約5000万円の損害賠償を求めた訴訟で、東京地裁は8日、1000万円の支払いを命じる判決を言い渡した。池田幸司裁判官は「テナント側は、借りた室内や共用部分で従業員を自殺させないよう配慮する注意義務を負う」と指摘した。
(毎日新聞8月8日・電子版)

記事によるともともとこのビルは4億5000万円で売りに出ていたようですが、テナント企業の男性社員が階段から敷地外に転落して死亡。その後、ビルの広告には「精神的瑕疵あり」と記載し、また売却価格も1割引き下げたそうです。

第一審ですからテナント側も上訴するかもしれませんが、しかしいろんな意味で気になる判決です。

今回のケースで、裁判所は「社員が自殺したことによる損害額は1000万円」と見積もったようです。そして、裁判所は「テナント側は、借りた室内や共用部分で従業員を自殺させないよう配慮する注意義務を負う」と指摘したそうです。

注意はするとして、完全に防止するのは無理なんじゃないでしょうか? また、どの程度注意していれば足りるのでしょうか? 言動が怪しい社員には「心療内科に行くように」と指導しておけば足りるのでしょうか? あるいは強制的に病院に連れていくべきなのでしょうか? でもそんなの人権を侵害しているような気もします。

雇用契約で、「自殺したらそれによって生じた損害を賠償する責任を負う」と定めればよいのでしょうか? うーん、誰か教えて。

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八重瀬町新城の戸建て住宅のオープンハウス(現地見学会)を開催中です(7月18日)。

価格は抑えながら、仕様はおとさずよいものを使っています。価格2190万円での新築分譲はなかなかないと思いますので、この機会にぜひご見学ください。

木造ですが、材料をふんだんに使った強固な構造です。また、4重のシロアリ対策、構造計算に裏打ちされた台風対策など、安心してお住まいいただけるローコスト/高品質住宅です。

カーナビの場合は、「八重瀬町新城877」でお越しください。